MACでバーチャルボックスを使って仮想環境をインストール


MACで仮想環境を作ってWindowsやCentOSなどを起動したい。ってことで環境作りとしてみます。
まずは、OS(WindowsやCentOSなど)を入れる箱(仮想環境)を作らないといけません。

よく使われるのが「VMware」ですが、MACでは無償で提供されている「VirtualBox」を使ってみます。


バーチャルボックスインストール手順

まずは以下、サイトへアクセスしてください。
バーチャルボックスダウンロードサイト

赤枠で囲まれたところから、ファイルをダウンロードします。
スクリーンショット 2014-09-08 15.27.51

ダウンロードされたファイルは、ダウンロードフォルダで確認できますのでクリックします。
スクリーンショット 2014-09-08 15.35.36

ファイルをクリックし以下のポップアップが出たら1番の赤枠をクリックしてください。
スクリーンショット 2014-09-08 15.37.28

以下の様なポップアップが表示されたら、そのまま続けるを選択します。
スクリーンショット 2014-09-08 15.43.35

インストーラー画面が表示されるので「続ける」をクリックします。
スクリーンショット 2014-09-08 15.45.12

「インストール」をクリックします。
スクリーンショット 2014-09-08 15.46.19

管理者の名前とパスワードを聞かれるので、MACのログインID、パスワードを入力し、「ソフトウェアをインストール」をクリックします。
スクリーンショット 2014-09-08 15.47.48

インストール中です。そのままお待ちを。
スクリーンショット 2014-09-08 15.48.18

正常にインストールされると以下のようにポップアップが表示されればOKです。
スクリーンショット 2014-09-08 15.49.10

こんな感じで、アイコンができます。
スクリーンショット 2014-09-08 15.50.39

以上です。
そんなにバーチャルボックス自体のインストールは簡単です。

後は、どのOSを入れるかはご自由に。
次回はCentOS7のインストールを実施します。

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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!