ITエンジニア系ブログ。格安SIM、健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG




サーバー技術

CentOS(alias)でコマンドを短縮

更新日:

CentOSでコマンドを叩く際は、フルパスでコマンドを打つことが多くあります。
例えば、

cd /var/named/cheroot/var/named

いちいち、コマンドを打つのも面倒だし、覚えるのが大変です。

そんな時に役に経つのが「alias」コマンドです。


⇒CentOSなどLinux系OSをインストしてサーバを構築でき、VMwareも使えるさくらのVPSは月額630円から使えておすすめです!技術力アップにもつながります!

IT関連のエンジニアだと「格安SIM」を購入するでしょ!?自分で運用して月額料金を安くするのは当たり前!




aliasコマンドとは

aliasコマンドは上記のようなフルパスのコマンドを短縮させる便利なコマンドです。

cd /var/named/cheroot/var/named

このコマンドをaliasで

cdname

という、短縮コマンドで同じ動作をしてくれるようになります。

aliasの設定

まずは「alias」コマンドでどのようなコマンドが短縮コマンドとして登録されているか確認します。

$ alias
alias l.='ls -d .* --color=auto'
alias ll='ls -l --color=auto'
alias ls='ls --color=auto'
alias vi='vim'
alias which='alias | /usr/bin/which --tty-only --read-alias --show-dot --show-tilde'

今回は「rancid-run」の短縮コマンドを作成します。

$ echo alias "rancid-run='/usr/local/rancid/bin/rancid-run'" >> ~/.bashrc

以下で、設定が登録されていることを確認します。

$ alias
alias l.='ls -d .* --color=auto'
alias ll='ls -l --color=auto'
alias ls='ls --color=auto'
alias rancid-run='/usr/local/rancid/bin/rancid-run'
alias vi='vim'
alias which='alias | /usr/bin/which --tty-only --read-alias --show-dot --show-tilde'

こんな感じで新しく、aliasへ登録されます。

$ less /var/rancid/.bashrc
# .bashrc
# Source global definitions
if [ -f /etc/bashrc ]; then
. /etc/bashrc
fi
# User specific aliases and functions
alias rancid-run='/usr/local/rancid/bin/rancid-run'

ま。こんな感じ。

以上です。


>>>>>>
VMware、サーバー関連、LinuxOS系の技術力を高めたい方はさくらのVPSで構築の技術を上げましょう!

○エンジニアの道を目指すならこちらもおすすめです!
⇒ネットワークエンジニアへの技術手順書

⇒サーバーエンジニアへの構築手順書


※ITエンジニアのための格安SIMはこちらから!
格安SIM簡単比較!
ドコモ回線でスマホもそのまま使えるおすすめ格安SIM(MVNO)比較
au回線でスマホもそのまま使えるおすすめ格安SIM(MVNO)比較
ソフトバンク回線でスマホもそのまま使えるおすすめ格安SIM(MVNO)比較










この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

-サーバー技術
-, ,

Copyright© GOISBLOG , 2018 All Rights Reserved.