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7月18日の「海の日」にファインディング・ドリー!!ニモの続編を観に行きました!

投稿日:2016年7月19日 更新日:

三連休最後の日、息子と二人でピクサー作品、ファインディング・ニモの続編、ファインディング・ドリーを観てきました!
今回は吹き替え版を、3Dで鑑賞しました。

この日は海の日ということもあり海つながりってことで楽しんできましたよ!

今回の主役はあの、究極の忘れんぼドリー!

今回は、ドリーが自分のパパとママを探しに行くため、故郷に里帰りします。

3秒前の事も忘れてしまうドリーが、小さい頃にはぐれてしまった両親をどうやって探すのか?と、楽しみな様な不安なような物語の始まり。

で、やっぱり心配した通り、波乱万丈の道のりでした(笑)

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泳ぎましょ、泳ぎましょ、どんどん、どんどん泳ぎましょ!

さて、前回の〜ニモ、は、奥さんと卵の子供達を大きな魚に食べられてしまった上に、たった一つだけ残った卵から産まれたニモには、片ヒレが小さいというハンディがあり、父のマーリンは、外の世界なんて危険しかない!片時も自分からニモを離さない!という、心配性で用心深くて、保守的なところからの、大冒険でしたね。

最終的には、ニモも自分で仲間を味方につけ、マーリンもニモを探しながら、親と子、それぞれが成長していく姿が印象的でした。私も息子に発達障害があるだけに、初めの頃のマーリンの気持ちが分からないでもなく、ついつい過保護気味になっちゃうなぁ〜と思ったものです。

さて、マーリンがニモを探しに出かける中で出会った、ユニークなパートナーが、ドリー!!いつも、考えるより先に行動しちゃうドリー。
鼻歌で、泳ぎましょ、泳ぎましょ、どんどんどんどん泳ぎましょ!
と、前向きソングを歌っていましたね。
その、失敗を恐れない行動力と、ぶっとんだアイディアで、マーリンを固まった考え方から解き放ちます。

ただ、そんなドリーは抜群の行動力の割になんでそんな行動をしたのか、すぐに忘れてしまいます。出会った仲間の名前や、場所、その他諸々…究極の忘れんぼうです。

自分がどうしてここにいるのか、すごく大事な事があるはずなのに、どうしても思い出せない…ニモも、身体にハンディがありますが、ドリーもドリーで記憶障害があります。なのに、何故かクジラ語を話したり、字が読めたりしちゃう。
謎が多すぎるドリーですが、その謎が今回解けますよ!

そんなドリーも、物語の中で最大のピンチを迎えます。失意のドリーでしたが、徐々に蘇る両親との曖昧な記憶の中で、あの泳ぎましょソングを、両親から教わった事を思い出します。

ドリーの両親は、何をやってもうまく行かない、すぐに忘れてしまい何もできないドリーに、優しくいいます。

泳ぐ事だけは絶対に忘れないでしょ?だから、とにかく泳ぐ!!

そして泳ぎましょ♪とドリーと共に歌います。ドリーのママは、娘が将来大人になって一人で生きていけるのかと、憂いますが、とにかく前に進め!!と、泳ぎましょ、をパパと歌います。

ドリーはその言葉通り、泳いで進んで、マーリンとニモに出会い、
そして再び、両親とも再会できたんですね。

素敵な仲間がいる!

さて、ドリーの故郷にはなんとかつての友人がいたのです!この友人が今回ドリーを救ってくれます。

また更に新しい出会いも!ドリーを一番助けてくれたのは、タコのハンク。
なんか、最後の方なんかハンクがタコなのにイケメンに見えました(笑)

ハンクは海にいい思い出が無く、どうやら海が嫌いで安全な場所からむしろ出たくないという、昔のマーリンみたいな考え方でしたが、これもドリーが変えちゃいます!最後はタコがとんでもない方法で、ドリーと魚達を海に返します。
ぶったまげました(笑)アニメーションとは言え、マジか!!の展開でしたが、何故かものすごい開放感で、スカッとしましたよ!!

そして、ドリーを追ってきたニモとマーリンも、ピンチになると、ドリーならどうする!?を合言葉にびっくりな方法で、ドリーに再会します。

何でも忘れちゃうドリーですが、ドリーに出会った仲間達はドリーのユニークさと、ポジティブさに影響され、新しい自分を発見します。

それは、ドリーがいつも前に進んでいるから、そして諦めないからなんですね。

ドリーを見て子育てに思う事

何でも忘れるドリー。マーリンも、忘れる事しか出来ないじゃないか!!とご立腹でバッサリ言い捨てたりしましたが、
でも、何もかも忘れているのかと言うと、そうじゃないんです。

大事な、家族同然のニモやマーリンの事、小さい頃の曖昧すぎる記憶の中で、でも確かに愛してくれていた両親の事、ちゃんと心で記憶しているんです。

だから、心が記憶を何度も呼び覚ましてくれます。

親の愛情は、どんな子供であってもその子の心に、しっかりと根をおろして、外の世界に出ても恐れずに泳ぐ力を与えるのだな〜と、率直に思いました。

劇中、ドリーの故郷の海洋生物研究所のアナウンスが、とても印象的でした。

「ここ海洋生物研究所の仕事は、助けて治して海に帰すことです」。

結局、親の愛情の形は色々あるけれど、肝の部分はこういう事なんだろうなと。海に出して、困れば助けて、病めば直して、また荒波の社会に帰してやる事。

発達障害の息子を育てる上で、療育先でも、この立ち直る力、レジリエンスの力を是非つけましょう!とよく言われます。
人より、出来ない事が多かったり、時間がかかったりするので、落ち込みやすかったり、チャレンジ意欲が落ちがちになるのですが、失敗したって間違ったって、別に今日できなくたって、また頑張る、進んで泳ぐ事が出来るというのが大事なわけで。

その気持ちを育てるのが、「助けて治して海に帰す」というスタンスなのかな…と、ちょっと思いました。

失敗を恐れない、忘れんぼうのドリーは、両親の愛情と心の記憶を頼りに、彼女だけの方法で家族と仲間に再会します!

子育て中のパパさんママさんは、育児の視点からこのファインディング・ドリーを鑑賞してみても、面白いかもしれません!!

ちなみに…
エンディングの曲が、ナットキングコールの、「アンフォーゲッタブル」=「忘れられない」

シャレてますなぁ〜♪

英語版は、オーストラリア出身の謎多き話題のシンガー、シーアが歌ってます。

日本版は、最近ジャズもよく歌っている、八代亜紀さんが担当。

しかも八代亜紀さん、劇中にもすごいサプライズなタイミングで登場します(笑)そこも一つの見どころなので、お見逃しなく!

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