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悲運のエース・元ヤクルト伊藤智仁の記憶に残る投球「マツコ&有吉の怒り心党」

投稿日:2015年1月4日 更新日:

先日、「マツコ&有吉の怒り心党」で悲運のエースと言われた元ヤクルト伊藤智仁投手のことが取り上げられていました。
彼の最後の投球は感動というよりもなぜか心に「勇気」をもらえる素晴らしいものでした。

そんな彼の素晴らしい最後の姿に心を打たれたので記事にしておこうと思います。

元ヤクルト伊藤智仁投手とは

通算成績は37勝25セーブでしたが、投手としての素質と評価は素晴らしいものでした。
現役時では最高153km/hのストレートを繰り出し、誰もが打てず賞賛された高速スライダーが武器で、当時の捕手であった古田敦也選手もこのスライダーは捕手だからなんとか取れるが、打席に立って打つとなると絶対に打てないと賞賛したほどです。

そして、当時の監督ノムさん(野村克也)も「長いこと監督をやってきたがあいつがNo.1だよ」といったほどです。

スクリーンショット 2015-01-04 13.17.09

しかし、度重なる右肩の怪我に悩まされ、チームがリーグ優勝した年もわずか1試合だけ出場しただけでした。
その後、3度目となる右肩の手術を受け、2002年の秋季コスモリーグに登板しますが、再度右肩を怪我し、わずか9球で終わってしまいます。

同年に球団から引退勧告を受けますが、伊藤智仁投手は現役続行を志願。
88%減の年俸で契約(それでも年収1000万)し、2003年、秋季コスモスリーグの対巨人戦に登板しますが、その頃にはかつて150km/hオーバーのストレートが109km/hに落ちていました。

そして、そのままマウンドを降り、同年10月29日に現役引退を表明します。

伊藤智仁投手の最後の投球映像です。
本当に素晴らしいです!

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