ネットワークエンジニア系ブログ。エンターテイメント、おすすめ映画、本、キッズ系などお役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

小説

本屋さんが選んだおすすめの本!本屋大賞(2004~2008年)ランキング発表

投稿日:2014年2月17日 更新日:

本屋大賞って本屋さん(本屋の店員)が選んだ面白かった本のランキングみたいです。
確かにこの賞で選ばれた作品は面白い!見ごたえ十分です!

本屋さんが選んだおすすめの本!本屋大賞(2009~2013年)ランキング発表はこちらから

photo credit: marcp_dmoz via photopin cc

本屋さんが選んだ本は読みごたえあり!

確かに、本屋さんがおすすめするだけあって面白い小説ぞろいです。
てか、マジでおもしれー!

今回は第1回からの受賞作品を紹介しますので気になった本があれば一度見てみてください。

スポンサーリンク


第1回(2004年4月5日発表)

『博士の愛した数式』は数学とそれを取り囲む世界の暖かさを感じる物語。
ちょっとした部分にいろんな趣向が凝らされている素敵な作品だが、映画化には向いていなかったようであまり評判はよく無かったようだ

第1回受賞作品

  1. 博士の愛した数式(小川洋子)
  2. クライマーズ・ハイ(横山秀夫)
  3. アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)
  4. 永遠の出口(森絵都)
  5. 重力ピエロ(伊坂幸太郎)
  6. 4TEEN(石田衣良)
  7. デッドエンドの思い出(吉本ばなな)
  8. 終戦のローレライ(福井晴敏)
  9. 陰摩羅鬼の瑕(京極夏彦)
  10. ららら科學の子(矢作俊彦)

本屋大賞 – Wikipedia.

第2回(2005年4月5日発表)

『夜のピクニック』は2日間かけて夜通し80キロ歩く、高校の歩行祭。
ある女子高生を中心に、人生を振り返ったり、将来を語り合ったりと青春時代の小説
始めから、クライマックス波にドキドキさせる、とても読み応えのある作品だった。

第2回受賞作品

  1. 夜のピクニック(恩田陸)
  2. 明日の記憶(荻原浩)
  3. 家守綺譚(梨木香歩)
  4. 袋小路の男(絲山秋子)
  5. チルドレン(伊坂幸太郎)
  6. 対岸の彼女(角田光代)
  7. 犯人に告ぐ(雫井脩介)
  8. 黄金旅風(飯嶋和一)
  9. 私が語りはじめた彼は(三浦しをん)
  10. そのときは彼によろしく(市川拓司)

本屋大賞 – Wikipedia.

本屋大賞第3回のランキング(2006年4月5日発表)

この年はリリーフランキーの実話に基づいた小説『東京タワー』が大賞を見事獲得。
映画化、ドラマ化されるほどの人気作品となった。

それに、やはり東野圭吾の人気は凄い。
容疑者Xの献身では『本格ミステリ大賞』に輝き、『直木賞』も受賞するほどの快挙を成し遂げる。
これだけでは収まらず数々の賞を受賞している。

第3回受賞作品

  1. 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(リリー・フランキー)
  2. サウスバウンド(奥田英朗)
  3. 死神の精度(伊坂幸太郎)
  4. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  5. その日のまえに(重松清)
  6. ナラタージュ(島本理生)
  7. 告白(町田康)
  8. ベルカ、吠えないのか?(古川日出男)
  9. 県庁の星(桂望実)
  10. さくら(西加奈子)
  11. 魔王(伊坂幸太郎)

本屋大賞 – Wikipedia.

本屋大賞第4回のランキング(2007年4月5日発表)

一瞬の風になれは佐藤多佳子原作の小説であり、2008年にフジテレビでドラマ化された作品である。
本受賞意外にも吉川英治文学新人賞を受賞している。

図書館戦争、鴨川ホルモーは映画化にもされた作品。
この年の受賞作品も人気の良さから、ドラマ化、映画化された作品が大半を占めている。

第4回受賞作品

  1. 一瞬の風になれ(佐藤多佳子)
  2. 夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)
  3. 風が強く吹いている(三浦しをん)
  4. 終末のフール(伊坂幸太郎)
  5. 図書館戦争(有川浩)
  6. 鴨川ホルモー(万城目学)
  7. ミーナの行進(小川洋子)
  8. 陰日向に咲く(劇団ひとり)
  9. 失われた町(三崎亜記)
  10. 名もなき毒(宮部みゆき)

本屋大賞 – Wikipedia.

第5回(2008年4月8日発表)

見事大賞に輝いたゴールデンスランバーは伊坂幸太郎の代表作の一つであり、映画化もされている。
しかも、映画化された際の主役は、あの堺雅人である。

無実の罪で逃亡者となった主人公のクライマックスのどんでん返しはスッキリって感じ。
小説も凄く面白かったが、映画も失敗は無く見ごたえがあったと思う。

第5回受賞作品

  1. ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)
  2. サクリファイス(近藤史恵)
  3. 有頂天家族(森見登美彦)
  4. 悪人(吉田修一)
  5. 映画篇(金城一紀)
  6. 八日目の蝉(角田光代)
  7. 赤朽葉家の伝説(桜庭一樹)
  8. 鹿男あをによし(万城目学)
  9. 私の男(桜庭一樹)
  10. カシオペアの丘で(重松清)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
スポンサーリンク

-小説
-, ,

Copyright© GOISBLOG , 2016 AllRights Reserved.