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本屋さんが選んだおすすめの本!本屋大賞(2004~2008年)ランキング発表

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本屋大賞って本屋さん(本屋の店員)が選んだ面白かった本のランキングみたいです。
確かにこの賞で選ばれた作品は面白い!見ごたえ十分です!

本屋さんが選んだおすすめの本!本屋大賞(2009~2013年)ランキング発表はこちらから

photo credit: marcp_dmoz via photopin cc

本屋さんが選んだ本は読みごたえあり!

確かに、本屋さんがおすすめするだけあって面白い小説ぞろいです。
てか、マジでおもしれー!

今回は第1回からの受賞作品を紹介しますので気になった本があれば一度見てみてください。


第1回(2004年4月5日発表)

『博士の愛した数式』は数学とそれを取り囲む世界の暖かさを感じる物語。
ちょっとした部分にいろんな趣向が凝らされている素敵な作品だが、映画化には向いていなかったようであまり評判はよく無かったようだ

博士の愛した数式
不慮の交通事故で、天才数学者の博士は記憶がたった80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが、他人と話すために博士が編み出した方法だった。相手を慈しみ、無償で尽くし、敬いの心を忘れず、常に数字のそばから離れようとはしなかった。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。博士は息子を、ルート(√)と呼んだ。博士が教えてくれた数式の美しさ、キラキラと輝く世界。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―。  (c)2006「博士の愛した数式」製作委員会

博士の愛した数式

第1回受賞作品

  1. 博士の愛した数式(小川洋子)
  2. クライマーズ・ハイ(横山秀夫)
  3. アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)
  4. 永遠の出口(森絵都)
  5. 重力ピエロ(伊坂幸太郎)
  6. 4TEEN(石田衣良)
  7. デッドエンドの思い出(吉本ばなな)
  8. 終戦のローレライ(福井晴敏)
  9. 陰摩羅鬼の瑕(京極夏彦)
  10. ららら科學の子(矢作俊彦)

本屋大賞 - Wikipedia.

第2回(2005年4月5日発表)

『夜のピクニック』は2日間かけて夜通し80キロ歩く、高校の歩行祭。
ある女子高生を中心に、人生を振り返ったり、将来を語り合ったりと青春時代の小説
始めから、クライマックス波にドキドキさせる、とても読み応えのある作品だった。

夜のピクニック(プレビュー)
第2回本屋大賞に輝いた恩田陸の同名ベストセラーを映画化。24時間、夜を徹して80キロを歩き続ける学校の伝統行事"歩行祭"に参加した高校生たちが繰り広げるほろ苦くも甘酸っぱい青春模様を等身大かつノスタルジックに描き出す。主演は「ルート225」の多部未華子。監督は「青空のゆくえ」の長澤雅彦。  夜を徹して80キロを歩き通す高校生活最大のイベント"歩行祭"。3年生となり、今年が最後の歩行祭となる甲田貴子は、一つの賭けを胸にこの特別な日を迎えた。それは、一度も話したことのない同じクラスの西脇融に話しかけること。普通の人には簡単なことが、貴子と融の間ではそうはいかなかった。その理由は、貴子が親友の美和子や杏奈にさえ隠し続けるある秘密にあった。一方、妙に意識し合う貴子と融の関係を勘違いしているクラスメイトたちは、この歩行祭の間に2人をくっつけようと躍起になっていた。

夜のピクニック(プレビュー)

第2回受賞作品

  1. 夜のピクニック(恩田陸)
  2. 明日の記憶(荻原浩)
  3. 家守綺譚(梨木香歩)
  4. 袋小路の男(絲山秋子)
  5. チルドレン(伊坂幸太郎)
  6. 対岸の彼女(角田光代)
  7. 犯人に告ぐ(雫井脩介)
  8. 黄金旅風(飯嶋和一)
  9. 私が語りはじめた彼は(三浦しをん)
  10. そのときは彼によろしく(市川拓司)

本屋大賞 - Wikipedia.

本屋大賞第3回のランキング(2006年4月5日発表)

この年はリリーフランキーの実話に基づいた小説『東京タワー』が大賞を見事獲得。
映画化、ドラマ化されるほどの人気作品となった。

それに、やはり東野圭吾の人気は凄い。
容疑者Xの献身では『本格ミステリ大賞』に輝き、『直木賞』も受賞するほどの快挙を成し遂げる。
これだけでは収まらず数々の賞を受賞している。

予告編「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
http://www.tokyotower-movie.jp/

予告編「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

第3回受賞作品

  1. 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(リリー・フランキー)
  2. サウスバウンド(奥田英朗)
  3. 死神の精度(伊坂幸太郎)
  4. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  5. その日のまえに(重松清)
  6. ナラタージュ(島本理生)
  7. 告白(町田康)
  8. ベルカ、吠えないのか?(古川日出男)
  9. 県庁の星(桂望実)
  10. さくら(西加奈子)
  11. 魔王(伊坂幸太郎)

本屋大賞 - Wikipedia.

本屋大賞第4回のランキング(2007年4月5日発表)

一瞬の風になれは佐藤多佳子原作の小説であり、2008年にフジテレビでドラマ化された作品である。
本受賞意外にも吉川英治文学新人賞を受賞している。

図書館戦争、鴨川ホルモーは映画化にもされた作品。
この年の受賞作品も人気の良さから、ドラマ化、映画化された作品が大半を占めている。

第4回受賞作品

  1. 一瞬の風になれ(佐藤多佳子)
  2. 夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)
  3. 風が強く吹いている(三浦しをん)
  4. 終末のフール(伊坂幸太郎)
  5. 図書館戦争(有川浩)
  6. 鴨川ホルモー(万城目学)
  7. ミーナの行進(小川洋子)
  8. 陰日向に咲く(劇団ひとり)
  9. 失われた町(三崎亜記)
  10. 名もなき毒(宮部みゆき)

本屋大賞 - Wikipedia.

第5回(2008年4月8日発表)

見事大賞に輝いたゴールデンスランバーは伊坂幸太郎の代表作の一つであり、映画化もされている。
しかも、映画化された際の主役は、あの堺雅人である。

無実の罪で逃亡者となった主人公のクライマックスのどんでん返しはスッキリって感じ。
小説も凄く面白かったが、映画も失敗は無く見ごたえがあったと思う。

映画「ゴールデンスランバー」プロモーションビデオ
凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが。

映画「ゴールデンスランバー」プロモーションビデオ

第5回受賞作品

  1. ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)
  2. サクリファイス(近藤史恵)
  3. 有頂天家族(森見登美彦)
  4. 悪人(吉田修一)
  5. 映画篇(金城一紀)
  6. 八日目の蝉(角田光代)
  7. 赤朽葉家の伝説(桜庭一樹)
  8. 鹿男あをによし(万城目学)
  9. 私の男(桜庭一樹)
  10. カシオペアの丘で(重松清)


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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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