Windows共有フォルダの設定で楽々ファイル転送


Windowsの引っ越しなどで容量の大きなファイルを簡単に転送したい場合など、共有フォルダを設定するのが結構楽です。

便利な機能なのでメモしておきます。


ファイル共有したいPCとの間に共有フォルダを作成する

前提としてファイル共有するPCは疎通性があることとします。

どこでもいいので共有するためのフォルダを作成します。

作成する場所で、右クリック → 新規作成 → フォルダー(F)
共有1

右クリック → 共有(H) → 特定のユーザー…

「ネットワーク上の共有相手となるユーザーを選択してください」から共有を許可するユーザーを追加します。
すべてのユーザーを許可する場合は「追加(A)」の横の▼から「Everyone」を選択し「追加(A)」をクリックします。

共有2

最後に「共有(H)」を押します。

ファイルの共有のポップアップが表示され、個別の項目で「\」から始まる文字列をメモします。
共有3

共有フォルダへのアクセス方法

許可されたPCから、共有フォルダへアクセスします。
スタートから「プログラムとファイルの検索」で先ほどめもした「\」から始まる文字列を記入して検索をかけます。

共有4
うまくいけば共有フォルダへアクセスが可能になります。

それでは!


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!