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ポート転送を使いリモートデスクトップを表示する

更新日:

ポート転送とは、ローカルPC(自分のPC)のデータを遠隔のPCの特定ポートに送信する技術です。
※間違いでしたら申し訳ない。
sshを利用した暗号化の通信経路として安全性の高い通信が可能になります。

これを利用して、リモートPCから中継サーバを利用し、ローカルPCへのリモートデスクトップをする手順をメモします。


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ポート転送を利用したリモートデスクトップ

まずはリモートでアクセスできるサーバへ、teratermでリモートPCからアクセスします。

コマンドは以下の書式で書きます。

ssh ローカルPCのアカウント@(ローカルPCのアドレスを知っているサーバのアドレス)-L 適当なポート番号:ローカルPCのアドレス:3389(リモートデスクトップのポート番号)

$ ssh local_pc@10.0.0.1 -L 55555:172.17.0.1:3389
local_pc@10.0.0.1's password:
Last login: Thu Sep 18 13:32:02 2014 from x.x.x.x
スクリプトを開始しました、ファイルは /var/xxxxxx です

次にteratermの設定からSSH転送を選択します。
SSH転送のポップアップが表示されるので追加をクリックします。
ssh

「ローカル転送を行う向きの選択」で適当なポートを記入し、ポート番号を先ほどコマンドで入力したポート番号「55555」を記入します。
ssh2

最後にスタートアップから「リモートデスクトップ接続」を選択し、コンピュータを「localhost:5555」とteratermで記入したポート番号を設定すれば、いけるはずです。
ssh3

環境によって設定は異なりますが、自分がいつも忘れてしまうので備忘録です。。。


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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中!
自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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