【ConoHa VPS】解約時の注意点まとめ

「ConoHa VPS」を解約する際の手順を以下にまとめました。

「ConoHa VPS」を解約する手順と解約時の注意点

「ConoHa VPS」を解約する際は、事前にVPS上で利用しているすべてのサービスを削除します。
それぞれ起動しているサーバーは「詳細情報」から「サーバー削除」を実行します。

また、Webサーバーとして利用している利用者は「ドメイン」の停止、もしくは別のレンタルサーバー、VPSに移行する際は手続きをしておきます。
証明書を利用している方もドメインと同じく、停止、移行手続きを実施しておきます。

そのほかのオプション機能を利用している場合も、必ずオプションを削除し支払いの自動更新を停止しておきましょう。

アカウントの削除・解約

まず、アカウント削除は「コントロールパネル」右上の自信のアカウントIDから、「アカウント設定」を選択します。
アカウント設定画面の下部にある「ConoHaアカウント契約情報」からConoHaの退会より「ConoHaアカウントを削除する」をクリックをします。

これでアカウントの削除予約が実行され、翌月の月初にすべての請求の支払いが確認できた時点で自動的にアカウントは削除されます。

ここで注意しておくことは削除されたアカウントや登録データは復旧ができないことを頭に入れておきましょう。

VPSサービスで別契約されている場合は「自動更新」をOFFにする

「VPS割引きっぷ」や「ドメイン」を契約している場合、利用期間中は解約できません。
必ず、「自動更新」をOFFにして、契約満了日まで待たないといけません。

また、すべてのサービスを削除しないとアカウントの削除予約は受け付けられないので、自信が利用しているサービスはすべて削除の上、アカウント削除を実施します。

支払いによってアカウント削除の流れは異なる

ConoHa VPSを解約するにあたり、支払い方法によってアカウント削除が可能になるまでは異なります。

カード払いの場合

サービス削除をし、アカウントの削除が可能になるまでは「1時間程度」の時間を要する場合があるようです。

チャージ払いの場合

チャージ払いの場合、当日のサービスの利用分が翌日に反映されます。
アカウント削除が可能となるのは、すべてのサービスを削除した翌日からとなります。

まとめ

「ConoHa VPS」の解約はすべてのサービスの削除が必要です。
また、別契約をしている場合は「自動更新」をOFFにし、契約満了日が来るまでは解約はできないので注意しましょう。

「ConoHa VPS」の詳細をもっと知りたい方は以下のページを参考にしてください。

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げんき☆ひろき
インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!