【Windows】Officeが正常に保存できなかった時のファイル復旧方法

Office(Word、Excel、PowerPoint)を使用してファイルと閉じた時など、たまにエラーが発生してファイルを保存できずにそれまで作成したファイルが紛失してしまうことがあります。

最近では、リモートワークをしているとVDI上のスペックにより、うまくファイルが保存できないことがよくあります。
今回は紛失してしまったOfficeファイルの復旧方法をまとめました。

Officeが正常に保存されず、ファイルを閉じてしまった時の復旧方法

Officeでうまく保存されなかったファイルの復旧方法は簡単です。
それぞれのOfficeを立ち上げて、「ファイル」>「開く」>「保存されていない〇〇○の回復」をクリックすると、エクスプローラーが開くのでそこから、ファイルを選択して復帰します。

WindowsOfficeが正常に保存されない原因

WindowsのOfficeが正常に保存されない原因は、主にスペックによる原因、あとはディスクの空き容量が逼迫し、ファイルを保存できるスペースがないことが原因となります。

保存できなかったファイルはそれぞれ以下の手順で復旧できるので、同じような事象が発生した際は参考にしてください。

WindowsOfficeのファイル復帰手順

Word:ファイル>開く>「保存されていない文章の回復」


C:\Users\User\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles

Excel:ファイル>開く>「保存されていないブックの回復」


C:\Users\User\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles

PowerPoint:ファイル>開く>「保存されていないプレゼンテーションの回復」


C:\Users\User\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles

Officeで正常に保存できなかったファイルの復旧方法は以上となります。

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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!